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自分脳のアップデート

 
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hirokkie
私の名前は、松尾弘毅です。私の信条は、常に変化・成長を続けること。その過程で新しい価値を生み出し、人生の質(QOL)を高めてくことで、すべての人が幸せに暮らすことができる社会の実現を目指しています。
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人は誰でも満足できる人生を送りたいと思っていても、満足度の高い人生を送ることができず、その日を不平不満で過ごす人が実に多くいます。 そして、ある年齢になると、「もっとこうすればよかったのに」と自分の人生を振り返って見ることも多くなります。

今日、道の駅で本を読んでいたら、2人で大きな声で話をしている声が聞こえてきました。聞こえてくる話の中身は、地球温暖化の事だったり、政治のこと、地域の事など、話題が豊富で途切れることはありませんでした。

普段、人の悪口、不平不満を言う人が多くいて、そのような話を耳にする機会がとても多いので、今日は、とても新鮮な感覚でした。 気になったので、読んでいる本から目を離し、話をしている2人の方に目をやると、ご高齢の方で、80歳前後であることが見た目からも会話の内容からもわかりました。

人生は、自分に対して、外側の環境に対してどう感じるかによって、自分の行動が変わり、将来も変わって来ます。 話をしていたご高齢のお2人の方は、自分に対しての感じ方がとても前向きな方だと感じました。

私がテクノロジーの変化を感じるのは、PCやスマホで、更新通知が来て、自動的にバグが修正され、使いやすい機器にしてくれる時です。でも、人間は、日々自分自身に気づき、自分自身を意識して変えてゆく努力をしていかなければ、進歩成長することができないのです。なぜなら、いくらAIが進化したとしても、AIの力で、「あなたは成長するためにこれとこれをいつまでにやりなさい」、とアラームが来るわけではないからです。人間は、自分に気づき、自分自身をアップデート(更新)していかなければならないのです。

私が高齢者と呼ばれる年齢になったときに、道の駅で出会ったおばあさんたちのように、何歳になっても話題が豊富で、真剣に世の中のことを語れるような高齢者になっていたいと感じました。

一人ひとりが、気付きの力を努力して高めることで、認知症にかかる高齢者が減り、世の中の人が元気に活躍できる人が増えていけばいいなって感じました。

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