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残酷すぎる真実とは?

 
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hirokkie
私の名前は、松尾弘毅です。私の信条は、常に変化・成長を続けること。その過程で新しい価値を生み出し、人生の質(QOL)を高めてくことで、すべての人が幸せに暮らすことができる社会の実現を目指しています。
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最近様々な自己啓発本が出ています。その多くは、成功した人が自分の体験を書いて、「こうすればうまくいくんだよ、そんな語りかけの言葉で詰まっています。最近いろんな本を読むうちに、本に書いてあることがかなりいい加減であることに気づきました。
そんな中で一冊の本に出会いました。それは残酷すぎる成功法則 エリックバーカー著、です。

この本を読んで、最新のエビデンスから成功者に近づくためにできることは何かを気付かせてもらいました。
場合によっては成功者を真似しない方が賢明であることもこの本から学びました。統計に基づいて調査した結果が載っているので、今後の本選びにも参考になる良書です。

私の主な気づきの言葉を3点にまとめました。

1.私たちが描く夢の多くは単純に達成不可能だ。
ほとんどの成功本に書いてあることは、夢を描いてそれを継続してやりぬくこと、
と書かれていて、 私は今までもそれを信じてやり続けていました。
でも自分に合わないことをずっとやり続けて時間を浪費することはとても残念な人生を送ることになります。
この夢が本当に自分に適性があった夢なのかどうか、それは自分自身が気付かなければ変えられないのです。 苦しかったらすぐ手放す、そんな思考を気づかせてくれたことですね。

2.自信に満ちた妄想は何かを達成するのに役立つが、何かを変革するのを困難にする。
自信は成功を生み出すというのはよくわかりますが、成功した時には確かに自分を振り返りません。
人は困難にぶつかって初めて、省みることをします。「変革することができるのは、失敗をした後に自信をなくし、それから立ち直った時だ」、そう考えると元気が湧いてきました。

3.時間の使い方を追跡調査してみる
幸せのビッグ4という言葉が出てきます。 それは以下の4つです。

幸福感 : 人生から喜びと満足感を得ていること
達成感 : 何らかの業績でほかに抜きん出ていること
存在意義: 身近な人びとに、ポジティブな影響を及ぼしていること
育成: 自分の価値観や業績によって、誰かの未来の成功を助けていること
それぞれ この活動に1日何時間を使っているか、見てみることが大切だと述べています。

人が感じる幸せの4つの要素、今まで気付かなかったことに気づかせてくれました。今後可能な範囲内で、どれだけそれぞれの要素に時間を使っているか、 日々意識して過ごしていきたいと思います。

様々な本を読んだ中でも、私の中ではホームラン本だと言える一冊です。

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