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チャレンジを容易に言わない生き方

 
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私の名前は、松尾弘毅です。私の信条は、常に変化・成長を続けること。その過程で新しい価値を生み出し、人生の質(QOL)を高めてくことで、すべての人が幸せに暮らすことができる社会の実現を目指しています。
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最近、何でもチャレンジするのがいい、新しいものに取り組みなさいという言葉をよく聞きます。でも「チャレンジ」と言う言葉にとらわれてしまう場合もあるのではないでしょうか?

私は、チャレンジと言う言葉を、容易に使うことはあまり好きではなくなりました。敢えて、チャレンジという言葉を使うと、その行動自体が、「困難を伴うような大げさな取り組み」に聞こえてしまうからです。

取り組んだ行為を見てみると、それは今まで経験したとがないことをただやるだけで、子供の頃はそれが日常だったはずです。子供にとっては全てが未知の体験であり、そしてその体験を積み重ねていくうちに、成長していくこと、それが子供らしさだったのではないでしょうか?

今になってみると、 毎日同じことの繰り返しが心地よく、それに慣れてしまい、新しい取り組み対して躊躇してしまう癖がついてしまうんですね。 だから敢えて「チャレンジ」という言葉を使うことで、新しい取り組みそのものを「重大なこと」と脳に刷り込んでいき、自分にブレーキをかけてしまう人が多いように思います。

言葉の使い方を、チャレンジと言わずに、「単純に〇〇をする」、などと考えてみれば、その行為は日常生活そのものになるのではないでしょうか?

以前、職場で、私から、「〇〇の仕事をやってほしい」と言うと、「〇〇はやったことがありません、、、」が口癖だった人がいます。つまり、「初めてのことだからできない」という言い訳を事前に用意しておいて、仕事をやりたくないモードを出してしたんですね。 これではいつまでたっても新しい仕事は覚えることができせん。

あえて「チャレンジ」という言葉を使わずに、ただ楽しむだけと考えればいいかと思います。
そして大事なことは、死ぬ間際に、「もっとこうすれば良かった」なとという後悔はしない生き方をすればいいのではないかと思います。

後悔しない生き方をするために、何が必要でしょうか?それは、何かのチャンスがやってきた時、例えば、人から、何か誘われてみた時、迷ったら「とりあえずやってみる、そして何か学んでみたらどう?って言われたときには「学んでみる」、今まで行ったことのないところに友達から誘われた時に、「行ってみる」。 初めて話をして、別れ際に、「またお会いしたいです」、って言われたら、「いつお会いできますか?」って、その場で相手と会う日時を決めてしまう。—–>最近私はこれをやるようにしています。
こんなことの繰り返しで、人生が楽しくまたチャンスが出てくるのではないでしょうか?

自分が死ぬ時に、 本当に色々なことをやって充実した人生だった、と胸を張って人に言えるようになりたいなって思っています。

 

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