あなたの自己実現をサポートします

挨拶って大事なの?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
hirokkie
私の名前は、松尾弘毅です。私の信条は、常に変化・成長を続けること。その過程で新しい価値を生み出し、人生の質(QOL)を高めてくことで、すべての人が幸せに暮らすことができる社会の実現を目指しています。
詳しいプロフィールはこちら

私は、朝の散歩が日課になっています。小学生、中学生に会うことがあります。私は自分から先に挨拶をすることを心がけているので、いつも先に「おはようございます、いってらっしゃい」と挨拶をしています。

中には「行ってきます」という返事をしてくれる人もいますが、私の挨拶に対してうなずきのみか、無視をする小中学生達が多く、自分から先に挨拶をしてくる子どもたちは皆無です。

これは何が原因なのかを考えてみました。 考えられるのは、挨拶をしてもたいしたことはない、わかりきっている、恥ずかしい、知らない人と関わると事件・事故に巻き込まれる危険性があるのではないかという恐れを感じる等が関係しているのではないでしょうか?

子供は、大人の言動を手本にして育ちます。 そこで挨拶をしていない大人ばかりの環境で育つと、子供自身が挨拶をしても仕方がないと感じて当然でしょう。

未来を背負っていく子供たちが挨拶をしない大人になっていく、こんな社会がいいのかと疑問を持っています。大人自身が「挨拶をするといい気持ちになる⇒一日が充実する⇒生産性が上がる、人間関係が良くなる」などの良い面があることを自覚して、実践するようになることがまず必要だと思います。「挨拶をすることを徹底するだけで、会社の業績が上がった」ということをよく耳にします。

自分は、気持ちの良い挨拶をできる大人なのか? たかが挨拶といえども、子供達の将来、あるいは日本の未来を変えてしまうほどの影響を及ぼすと考えると、身が引き締まりますね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

この記事を書いている人 - WRITER -
hirokkie
私の名前は、松尾弘毅です。私の信条は、常に変化・成長を続けること。その過程で新しい価値を生み出し、人生の質(QOL)を高めてくことで、すべての人が幸せに暮らすことができる社会の実現を目指しています。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© HirokiのWebsite , 2019 All Rights Reserved.