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学びすぎていませんか?

2020/01/09
 
この記事を書いている人 - WRITER -
hirokkie
私の名前は、松尾弘毅です。私の信条は、常に変化・成長を続けること。その過程で新しい価値を生み出し、人生の質(QOL)を高めてくことで、すべての人が幸せに暮らすことができる社会の実現を目指しています。
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最近色々なビジネス本で成功するための法則が、出回っていて、本を買ったり、教材を買ったりして学ぶことが多いかと思います。
最近、自分なりに不思議に思ったことあります。なぜ同じ教材で同じだけ学んで努力をしているのに成功する人と、成功しない人がいるのだろうか? 成功する人は、何か成功する秘訣を持っているのではないだろうかって思うようになりました。

自分なりの分析を進めるうちに、成功には次のような公式があることを自分なりに発見しました。

これは自分なりの感覚なので確かなものではありませんが、いろんな人を見ているとこの法則がある程度当てはまるような気がします。

例えば個人でビジネスをする場合に当てはめてみると、「成功=売上高」と仮定します。

成功 = 気づき力 ☓ 環境 ☓ 素直力 ☓  想いの強さ

気づき力=どれだけ気付くか、つまり触れた情報に対して、腹落ちしているかどうかの力です。

環境=良いマーケットに行けたかどうか? 商品を欲しがっているところにきちんと入り込めたかどうか。

素直力=これは受け取った情報を、素直な気持ちで受け取って、学んでいることができるかどうか。

想いの強さ=これは、自分の販売しようとしている商品、 サービスを、売ろうとする本人がどれだけ惚れ込んでいるかどうか、そしてその商品をお客様に届けることによって、どれだけ真剣にお客さんを成功させようとしているのかどうかの思い入れの強さ。

この中で、特に気づき力についてどう考えればいいでしょうか? 様々な情報に触れると 話している人は違っても、同じような情報を受け取る場合がとても多くあります。その場合、この情報は以前聞いたことがある、と受け取る人が判断してしまうと、思考停止に陥ります。そこで新鮮味が薄くなり、気づき力が下がってきてしまいます。ここが学び過ぎの人が陥る最大の落とし穴なのです。気づきは行動を促す着火スイッチのようなものです。 この気付き力、腹落ちした感覚を高めることが大事なのです。

では、どうすればいいでしょうか? これは、「学ばないことを決めること」です。
時間は有限です。次々と来る、無料オファーにクリックして、ダウンロードして、得した気分になって、一通り目を通してみる。すると、またもっと刺激が強い、オファーがあって、今度はこれも良さそうだから、無料オファーを申し込もうと申し込みしてしまう、こんなことで時間を無駄にしてませんか?

無料オファーだからといってダウンロードすればいいというものではありません、「学ばないことを決める」ことは、真面目な人にとっては最も難しいことかと思いますが、成功のための近道ではないかと、最近思うようになりました。

このような傾向はないのかどうか、自分を振り返ってみる価値はあるかと思います。

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