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本と向き合う方法、間違っていませんか?

 
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hirokkie
私の名前は、松尾弘毅です。私の信条は、常に変化・成長を続けること。その過程で新しい価値を生み出し、人生の質(QOL)を高めてくことで、すべての人が幸せに暮らすことができる社会の実現を目指しています。
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皆さんは、本読んでいますか?

本の読み方で、間違っていることはありませんか?

最近、私は本をたくさん購入しています。この2年ほどで今まで持っていた本の2倍ほどになって、本棚が一杯になってしまいました。確かに読みきれない本もたくさんあり、積んで放置しているものも大量にあります 。でもそれでいいのです。

先日ある方が、本を読む方法を教えてくれていた情報をネットで見る機会がありました。まず、気になった本はすべて買っておく。そして本を10分程チラッと見て概要を掴んで本棚に置いておきしばらく放置しておきます。後日 何かの資料を作っている最中、ひらめいた時に手元にある本をサッと取り出して、関連する部分だけを読んで資料のネタにしているそうです。手元にあって取り出せる環境にあるが、良い資料を作成するコツだ、って聞いて、なるほど、、、と思いました。

私は、本を読んだら、気づきをノートに記す、本に書き込みをする、ネットに内容を投稿する、などをトライしています。「読書メーター」というサイトは、本を読んだ内容を登録できるようになっています。

本を読む目的は、自分の本来やりたいことのヒントになり、行動できるようになれば良いのです。知識を得ようと最初から丁寧に読むだけでは、忘れてしまうことも多いですよね。

最近、各国の15歳を対象にPISAと呼ばれる読解力を測定したデータが公表されました。18年に実施したデータでは、日本は世界79カ国で15位と年々順位を落としています。 日本は意識して教育に力を入れないと、国際競争力の低下は否めません。

文章を書くスキルは、AI時代にも必須のスキルでもあり、そのためにも最近本を読むことの大切さを意識するようになりました。皆さんも、本との向き合い方について一度見直してみるのもいいかと思います。

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私の名前は、松尾弘毅です。私の信条は、常に変化・成長を続けること。その過程で新しい価値を生み出し、人生の質(QOL)を高めてくことで、すべての人が幸せに暮らすことができる社会の実現を目指しています。
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