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幸せのサンタクロース

 
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hirokkie
私の名前は、松尾弘毅です。私の信条は、常に変化・成長を続けること。その過程で新しい価値を生み出し、人生の質(QOL)を高めてくことで、すべての人が幸せに暮らすことができる社会の実現を目指しています。
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子供達にとって、クリスマスシーズンは心が踊るシーズンであり、サンタクロースが来てプレゼントを家まで届けてくれると信じています。 でもある年齢に達すると、サンタは自分の家にはやってこないという現実に直面します。

大人である私達でも、サンタクロースのプレゼントを期待してしまう思考に陥りがちです。楽をして毎月〇〇万儲ける方法、〇〇するだけで英語がマスターできる方法、等々。人間関係であれば、自分が与えることをせず、相手から受け取ることばかり考えていたりする人が多くいます。

そんな方法を見つけ彷徨い歩く、そして次から次へとサンタさんにお願いし、ブレゼントをねだっている人が多くいます。その人達の口癖は、「なんかいいことないかなー」と、常に外側に「いいこと」を求めていきます。

人は、「幸せ、楽しいこと」はいつの日か、外からやってくるものだと思いがちです。そして、そのような思考でいる限り、「いつの日」は永遠に来ないのです!

では、どうすればいでしょうか?
それは、今一度、自分が置かれている環境、自分自身の置かれた環境の良い部分に目を向けることです。

自分自身を振り返ると、身の回りにはいいところばかりだと気づくでしょう。 いつでも買い物ができるコンビニが有り、スマホで得たい情報をすぐその場で得ることができる、車を所有していて行きたいところにすぐに行ける、自分で学ぼうとすれば、ネット、書籍からすぐ学べる環境にあるのです。日本は成熟社会で、自分の意思でやりたいことは何でもできる時代なのです。 逆に考えると、自分のやりたいことを明確することなく、与えてもらう思考に陥っている人、行動しない人は、幸せになれない時代とも言えます。

私たちは知らないうちに、不足している部分、不満な部分に目を向けがちです。今あることに有り難いなって感謝の気持ちを持つと、自分の置かれた環境は「十分幸せ」であると気づくことは多いのではないでしょうか?

クリスマスシーズンは、サンタクロースのプレゼントの話を思い出し、幸せを感じることに目を向ける良い機会と捉えてみるといいかもしれませんね。

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