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本を年間1冊も読めない人の習慣

 
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hirokkie
私の名前は、松尾弘毅です。私の信条は、常に変化・成長を続けること。その過程で新しい価値を生み出し、人生の質(QOL)を高めてくことで、すべての人が幸せに暮らすことができる社会の実現を目指しています。
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習慣化について、皆さんはどのような考えをお持ちですか?例えば、「習慣化するのは難しい」とか、
どうせ続かないから、、、などネガティブなイメージを持っているのではないでしょうか?

今日、私がお世話になっているジムのコーチが、目標を決め継続する、つまり習慣化するにはどうすればいいか、そのプロセスを細かく分解してみました!

1)やりたいこととその目的を明確にする
ジムのコーチの望みをまず聞き出しました。 話をしている中で、トレーニングに来る会員さんにトレーニングや体のケアに対しての説明をしてあげるために知識をつけたい、そして、将来は資格を取りたいという目標を立てました。

2)そのために何するかを決める
目標を達成するために、何ができるかを考えました。トレーニング本を読むことができる、と言われました。

3)どれだけ読むのかを決める
最初のハードルを高くしない方がいい、だから1日1ページならできるとのことでした。そこで、1ページだけ読むことを勧めました。

4)継続できているかをチェックし、できない場合は何か別の習慣とくっつける
しばらく継続していましたが、結局できなくなってしまったようです。
そこで、一日のうちで必ずやることは何かを聞いたら、「パックをする時間」だとのこと。
そこを利用して、ぼーっとしている時間に、読書すればいい、とアドバイスしました。
そうしたら、しばらく継続できていたようです。

5)それでも継続できなくなった時に、障害は何かを考える
しばらく経ってから、聞いてみたら、また継続できていない事が判明!!
原因はテレビ台の下に置いてある本を取り出すのが面倒だ、とのことでした。 継続できない”面倒”という感情を取り除くにはどうするのか?

6)障害を克服する方法を考える
では、どうしたら読書を継続できるか? 話をしていくうちに、スマホにKindleを入れていることを確認しました。1日の中でスマホは必ず見るから、パックをしているときにも見るはず。 その時に スマホのKindle 版を取り出して読書すればいいんじゃない? と提案したら、ピンときたようです。自ら、又報告します!と言って、やる気満々の様子でした。

次に会う時に継続できているのか、楽しみです。。。

また、この続きは、次回のお楽しみということで、、、to be continued.

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