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居心地の悪い状態楽しめますか?

 
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hirokkie
私の名前は、松尾弘毅です。私の信条は、常に変化・成長を続けること。その過程で新しい価値を生み出し、人生の質(QOL)を高めてくことで、すべての人が幸せに暮らすことができる社会の実現を目指しています。
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先日あるセミナーがあり、私が司会進行を務めることになりました。

参加者の方は、受付を終えいつもと同じ席に座る傾向があります。 同じ場所で知り合いの方同士で話をする傾向があります。知った人が隣にいた方が居心地がいいからですね。

でも敢えて私は居心地の悪い状態を作ろうとして、「いつもと違う席に座ってください」と呼びかけました。すると多くの人がそのとおりに行動しましたが、一定割合で以前と同じように席の後ろにしか座らない人がいます。

コンフォートゾーンと呼ばれる快適領域から抜け出すことが、成長への第一歩だと、頭ではわかっています。でも、居心地の悪い空間に敢えて行く人は少数派です。

「居心地の悪い状態を楽しめるかどうか」、それが成長するために最も大切なことだと思います。

そして多くの人が気づきを得て、「成長することが幸せにつながる」という認識ができてくれば、一歩踏み出す勇気ができるのではないかと思います。

また、ある先生から言葉の定義について学んだ中で気づきがありました。 多くの人の認識では、「成功の反対は失敗」と呼んでいます。 ところが、私が学んだセミナーでは失敗ではなくて「未成功」という言葉を使えばよい、という学びがありました。「うまくいかないと思って一切の行動をストップしてしまう状態になって初めて失敗と呼ぶ」、ということを学びました。

言葉は人間が意味を付けたものに過ぎません。人間自身がつけた言葉によって、自分自身が苦しむ結果になるのは、勿体ないものです。
成長したいと心の中に思っていても、行動できない人にとっては、 「居心地の悪さをどうしたら楽しめるか」を考えることが、変化する最初のポイントになるかと思います。

居心地の悪い状態が居心地のよい状態に変化すること。 ここに至って初めて人間的成長が訪れるのではないか、と感じています。

さて、あなたは、居心地の悪い状態に一歩踏み出す勇気を持ちますか?

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