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ゴミを拾う時の感情とは?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
私の名前は、松尾弘毅です。私の信条は、常に変化・成長を続けること。その過程で新しい価値を生み出し、人生の質(QOL)を高めてくことで、すべての人が幸せに暮らすことができる社会の実現を目指しています。
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私は朝散歩をする習慣があります。つい先日、散歩をしている時に気づいたことがあります。道端にゴミが落ちていたのです。でもなぜか放置するのが気になって、一旦家に戻って、ビニール袋を持ってきてゴミを拾いました。

その時に考えたことは、何か? これが、自分の人間性を問われる場面だなって冷静に思ったのです。 今まではこんな事を考えたことはありませんでした。誰も見ていないからそのままスルーしてしまえばいい。アドラー心理学的に考えると、課題の分離・他者の課題だ、、、そう思っていたのですが、その日はなぜか違う感情が湧いてきました。

ゴミを見て拾わない自分と拾う自分を天秤にかけて、さり気なく拾う自分を別の画面に写して、遠くから想像して見た時、「拾った方がかっこいい」と思ったのです。

このような1つ1つの行動が自分のセルフイメージを変えていくきっかけになると思うと、自己成長の機会は日常生活の中に溢れているなって思いました。

自分を内省する、自分の心を観察してみる、自分自身を深く見る、ということを意識できるようになると、いいことが起きるのではないかって、思うようになりました。

どうすれば、自分を見つめることができるか? 自分なりにやっていることは、日誌をつけること、散歩をすること、読書をすることです。 もっと自分を見つめ直す習慣が見つかれば増やしていきたいです。

日常生活の中に、自分をより良くしていくヒント、きっかけを見つけ出す意識をもつことは大事なことだなって感じました。

p.s.
散歩をしていて、「出会う人には、挨拶を自分から先にはっきりと相手に届く声で」することを心がけています。 そうしたら、最近すれ違った小学生が、私から挨拶をする前に「おはようございます」って言ってきました。「やばい先に言われたっー」て思うと同時に、その日は清々しい気持ちになりました!

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私の名前は、松尾弘毅です。私の信条は、常に変化・成長を続けること。その過程で新しい価値を生み出し、人生の質(QOL)を高めてくことで、すべての人が幸せに暮らすことができる社会の実現を目指しています。
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