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伝わるコミュニケーションって何?

 
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hirokkie
私の名前は、松尾弘毅です。私の信条は、常に変化・成長を続けること。その過程で新しい価値を生み出し、人生の質(QOL)を高めてくことで、すべての人が幸せに暮らすことができる社会の実現を目指しています。
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先日、コミュニケーションセミナーに参加してきました。主に
相手の心を動かすコミュニケーション術ということで、講師の先生から貴重なお話をいただきました。
その中で、ためになった点がありましたので、主な3点を以下の通りまとめました。

1.DワードとA B Cとは?
口にするだけででエネルギーに落ちるワードをDワードと言うそうです。
Dワード(だけど、だって、どうせ)は極力避けること。
コミュニケーションは、その人に合うものにして一人ひとりに向き合うこと。
心構えとしては、A B  C
A:当たり前のことを、B:馬鹿にしないで、C:ちゃんとやる。

2.生き生きしている集団と、どんよりしてる集団の違いとは?
いきいき集団:笑顔・挨拶・声かけを、徹底的にやる。
基礎、土台がしっかり出来ている。
ドンヨリ集団:「これくらいわかるよー」と言って、自分から動かないそうです。
コミュニケーションはキャッチボールと言われますが、自分が良いと思ったことは先
にピッチャーになること、そして相手が取れるようなボールをきちんと投げること、
これが伝わる双方向のコミュニケーション です。
例えば、挨拶するのが良いと思ったら、人が挨拶をしないことを攻めるのではなく、まず自分から挨拶をす
る。例えば、お子さんに対して躾(しつけ)を強要していると感じている人にとっては耳が痛いですね。

3.人は、自信のある言葉に心を動かされる。
どこかで学んできた説明文をそのまま相手に話しても伝わらない。これは、自分が経験として腑に落ちたもの、
つまり無意識の中にあるものに対して聞き手は、敏感になっているという原則があります。

最後にアインシュタインの名言を紹介いただきました。
If you can’t explain it to a six year old, you don’t understand it yourself.(6歳の子どもに説明できないなら理解が足りていないということなんだよ)
日本語は一つの物事に対して使っている言葉が圧倒的に多いそうです。
例えば、味を表す言葉の表現は、日本語では450種類、英語は100種類、中国語150種類で
日本語は一つの物事に対して使っている言葉が多く存在するそうです。

表現が多い日本語だからこそからこそ、今まで以上に使う言葉に注意したいですね。

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