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チャレンジすることの弊害!

 
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hirokkie
私の名前は、松尾弘毅です。私の信条は、常に変化・成長を続けること。その過程で新しい価値を生み出し、人生の質(QOL)を高めてくことで、すべての人が幸せに暮らすことができる社会の実現を目指しています。
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ここ2~3日、自分と向き合う時間を作っています。 同じような悩みを持っている方のために、今日はダメな自分をさらけ出します。

私はいろんなことにチャレンジできる方で実際に行動をしてきました。でも一つ大きな落とし穴がありました。詳しいことは言えないのですが、今になって大きな後悔をすることになってしまいました。

私は、様々なビジネス本に書かれている、チャレンジすることを良しとする世間的な風潮に乗って、知らないうちにチャレンジの罠にかかってしまいました。それは、チャレンジすることによってどんな結果を得て何を得たいのか、何のためにそれをやるのかというような深い思考をしないままに、次々と行動をしてしまっていたのです。
みんなから、「いろんな挑戦をしているするのが凄い」って言われていたことに少しばかり嬉しさを感じているだけで、実は行動している内容が中身が充実していなかったり、体裁を取り繕うだけのものだったり、そんな愚かな自分に気づきました。失敗しても元に戻れるから大丈夫、などという安易な考えで、すぐ行動できる自分に変わったことに少し嬉しさ、誇りを持っていたんですね。

でも、拙速に物事を始めてしまう自分、失敗から学べなかった自分など、結局行動したことの結果は全て自分に降り掛かってくるのです。

自分を変えるためには、プライドも何も捨ててダメな自分をさらけ出す。それによって初めて気づきが得られ、成長に繋がるんだなって最近思いました。自分とどう向き合うか、そしてどう改善していくのか、人はなかなか自分自身に気づけないものです。なぜなら、常に自分の体験から自分なりのストーリーを作り、それを真実だと思って疑わず生きていて、それを修正できないといったことは、人間本来の特徴として備わっているからです。

自分に気づくことは大切ですが、大きな困難、大変さも伴います。これは本当に悩んだ末に、自分自身と向き合わないと見えてこない部分でもあります。これからは、形だけ整えればいいという取り繕った体裁だけの自分とはオサラバしようと思います。かっこ悪い自分もどんどんさらけ出すことで、本来自分の改善すべきことが見えてくるかもしれません。

きちんとできていない自分、そんな自分と向き合いながら一歩一歩自分を改造していきたい、そう感じました。
p.s.
先日2日に、私がセミナーを主催しました。参加された方は、自分に気づく良いトレーニングだったと思います。16日にも同様のセミナーがあります。興味がある方はご連絡ください。

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