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コミュニケーションの質を上げよう!

 
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hirokkie
私の名前は、松尾弘毅です。私の信条は、常に変化・成長を続けること。その過程で新しい価値を生み出し、人生の質(QOL)を高めてくことで、すべての人が幸せに暮らすことができる社会の実現を目指しています。
詳しいプロフィールはこちら

コミュニケーションが苦手という人はとても多いと思います。私もその一人です。
そこで森田舞さんの「職場でもすぐに活かせるコーチング講座」に参加してきました。
主な学びは3つありました。
 1)「人は見られたところが伸びる」という特性があります。
 人を褒めるのがいいというのは誰も理解しているところ。「褒める=認めるという
 意識で人の良いところを見ることが習慣になれば良い」とそうです。
 2)質問の仕方
 Whyの質問は、苦しい感覚にするのに対して、Whatの質問は相手が肯定的になりやすい。
 例:Why: なぜですか?どうしてですか?
   What: 何があったら良くなりそうですか?
         何がそうさせてしまったのですか?
       何が問題だったんでしょうか?
  実際にワークをやってみましたが、質問に 一手間かけるWhatの質問をすることで
   相手との関係性は良くなるという実感はありました。
 3)褒めるとき、叱るときじは、I(=私)メッセージを使う
  「何々しなさい」という代わりに、「私は何々するといいと思った」よ。
  「何々はだめ」と言う代わりに、「私は何々はちょっと良くないと思うんだよね」
     ・愛を持って、Iメッセージを贈ろう。
    *私が聞いて衝撃だったのは、長野県は子供の自殺率が2年前全国ワースト1だったそうです。
翌年ワースト2になりましたが、コミュニケーションが解決の鍵ですね。
    私が開催しているセミナーでは、学んだことが無駄にならないためにどうするか、また褒めるときの
言葉の使い方、についても学べます。
   気になる方は、現在開催中の私のセミナーにも立ち寄っていただくと気づきが得られるでしょう。
   窓口は、ここから →  セミナー

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